1.ミニマリスト持ち物

ブラーバ 390j を使ってみた

ブラーバ390j使ってみた
お悩みさん
お悩みさん
ブラーバ390jってどうなの?
ころっけ
ころっけ
気になりますよね。実際に使ってみたぼくがお答えしますね!
ころっけ
ころっけ
良いところ、悪いところをご紹介します!

ぼくは掃除機タイプではなく床拭きタイプをおすすめします。

理由はお掃除ロボット床拭きタイプの勝ち!をご覧ください!

実は、ブラーバ390jは買ったわけでなく、

Rentio(レンティオ)というサービスを使ってレンタルしています。

今後買いたいと思っているのでお試ししている最中です。笑

Rentio(レンティオ)については、絶対に失敗しない家電の選び方!

書いてあるのでぜひチェックしてみてください!

ブラーバ390jのいいところ

  • 仕上がりがきれい
  • クイックルワイパーのシートが使える
  • 音がめちゃくちゃ静か
  • コンパクト

仕上がりがきれい

お掃除ロボットに求めることでここが一番重要です。

仕上がりはとにかくきれいです!

ブラーバ390jは一度拭いたところを、バックしてもう1回拭いてくれます。

仕上がりは全く問題ありません!

クイックルワイパーのシートが使える

クイックルワイパーには立体吸着シートというシリーズがあります。

シートでゴミをキャッチして逃さないものです。

付属のパッドでも十分ゴミをキャッチしてくれますが、

クイックルワイパーを使うとよりゴミをキャッチしてくれます。

それに、パッドを洗う手間もなくなるので便利です!

音がめちゃくちゃ静か

音がめちゃくちゃ静かです。横で寝ていても気になりません。

掃除中に静かなのは嬉しいです。

ブラーバ390jはタイマー設定がないので、

家にいるときに掃除をしてもらうことが多いです。

家にいるときにうるさいのは嫌ですよね?

うるさいと、テレビを見ているのに誰かが掃除機をかけ始めたときと同じ感覚になります。

ブラーバ390jならそんなことはありません。

コンパクト

A4の紙と並べるとこんな感じ。

重ねてみると、ほとんどA4用紙と同じサイズということがわかります。

ブラーバとA4用紙比較ブラーバとA4用紙を並べると。

 

ブラーバとA4用紙を重ねたブラーバとA4用紙を重ねると。

 

小さいので場所を取らなくていいです。

頑張って掃除してくれているのを見ると、愛着がでてきます。笑

ブラーバ390jの悪いところ

  • 自分で充電スタンドまで戻らない
  • パッドの手入れが面倒
  • タイマー設定ができない
  • スマホと連動できない

自分で充電スタンドまで戻らない

お掃除ロボットといえば、掃除が終わったら自分で充電スタンドまで戻るイメージがある方も多いはず。

しかし、ブラーバ390jは自分で充電スタンドまで戻りません。

持ち上げて充電スタンドにセットしてあげる必要があります。

パッドの手入れが面倒

掃除が終わった後、パッドの手入れをする必要があります。

仕上がりがきれいな分、いっぱいゴミをパッドで回収してくれているので、

パッドを洗うのが面倒です。

これは先ほど書いた、クイックルワイパーのシートが使えるで解決できます。

それに、パッドは1分ぐらいで洗えるのでそこまで手間ではないかもしれません。

タイマー設定ができない

何時に掃除開始!みたいな設定ができません。

ボタンを押してスタートしないといけません。

ここは改善してほしいな~。

外出中に掃除をしてもらうことができないですからね。

スマホと連動できない

スマホで操作できる機種もあると思いますが、ブラーバ390jはできません。

連動できればタイマー設定もできるのでここも改善してほしいポイントです。

ちなみに最新機種のブラーバジェットm6という機種はスマホ連動ができます。

外からでも掃除を開始したり、タイマー設定ができるようになりました。

最新機種は機能が充実していて高額なのがイタイところです(>_<)

ブラーバ ジェット250とどっちがいいの?

少し安いモデルでブラーバジェット250というものがあります。

掃除できる面積が違うので一概に言い難いですが、

ブラーバジェット250は以下のような方におススメです。

  • 掃除範囲が15畳以下の方
  • 充電が面倒な方

掃除範囲が15畳以下の方

ウェットモードだと掃除範囲は下のとおりです。

ブラーバ390j ブラーバジェット250
掃除範囲(ウェットモード) 20畳まで 15畳まで

掃除したい範囲が15畳以下の方であればブラーバジェット250をおススメします。

充電が面倒な方

ブラーバジェット250は充電スタンドで充電するのではありません。

バッテリーパックを充電します。

バッテリーパックを2つ用意して、片方を使っている間にもう片方を充電すればいいと思います。

まとめ

床拭きロボットは最高なんですが、完璧といえる商品ではありませんでした。

仕上がりは満足だけど、かゆいところに手が届いていない感じです。

最新機種のブラーバジェットm6は求める機能がすべてありますが、

コンパクトで無いところと高いところが微妙です。

 

後日ブラーバジェットm6もレンタルしてみたので、チェックしてみてください。

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