2.暮らしのアイディア

ミニマリストになるためには

ミニマリストになるためには

物を手放すだけではミニマリストにはなれない。

そもそもミニマリスト、ミニマリズムはあくまでツールなのだ。

ぼくたちミニマリストはミニマリストになることが本当の目的ではない。

自分の人生をどう生きたいのか?それを実現するためにミニマリストになった。

ここではミニマリストの物をもたない思考を知ってもらい、

そのうえで、ミニマリストになりたい人へ参考になることを書いていく。

 

ミニマリストの思考を知る

less,but better=より少なく、しかしより良く

これはぼくが一番好きな言葉だ。

ミニマリズムを一言で表している。

 

最低限のモノだけを持つ。

しかし、その一つ一つは自分にとって必要なモノ。

人生を豊かにしてくれるもの。

 

なんとなく買った100均の便利グッズ。

ストレス発散にかった洋服。。。

それは本当にあなたにとって必要なものだろうか?

 

所有はリスクである。

物の保管に場所を取られる。

物の手入れに時間を取られる。

 

場所はコストだ。お金なのである。

時間は人生だ。あなたの人生そのものなのだ。

 

物を保管するために大きな家に住み、そのために多くの時間働く。

多く働くことであなたの人生を削る。

物の手入れをするために、あなたの人生を削る。

 

それで本当に幸せだろうか?

 

ミニマリストは、豊かな人生、理想の人生を追い求める。

「時間=人生」を浪費せず、今本当に必要なことに向き合うのだ。

そのための手段として物を減らしていく。

 

時間を最大化する

1日24時間というのは誰しもに与えられた平等なモノだ。

その時間をどう使うかで人生の幸福度が変わる。

ミニマリストは不要な時間をミニマムにして、本当にやりたいことへの時間を最大化する。

 

例えば1日中、

テレビを見て過ごす。

ゲームをして過ごす。

それがあなたにとって人生で一番大切なこと、意味のあることであれば、問題ない。

しかし、ただ意味もなくテレビを見る、ゲームをするのは勿体ない。

ただ意味もなく、人生を削っているのだ。

 

今の自分にとって何が大切なのか、理想の人生のために何をすればいいのか?

何をやりたいのか?

やりたいことをするには時間が必要だ。

不要なことに時間を割かず、本当にやりたいことをするために時間を最大化する。

 

経験を大事にする

物を買うことで得られる高揚感は確かにある。

しかし、それは長続きしない。

どうしても欲しかったブランド品。

頑張って働いて買ったが、1週間もすれば高揚感はかなり少なくなってくる。

買うまでが一番楽しい。まさにそれである。

それに物はいつか朽ちてしまう。無限に使えるものなんてないのだ。

 

しかし、経験は違う。

どうしても行きたかった場所への旅行。

綿密に計画を立て旅行に行く。

帰ってきてからずっと高揚感が続く。

旅行の経験はいつになっても鮮明に覚えているものだ。

それに旅行の経験は消えてなくならない。無限なのだ。

思い出は色あせない。とよく言われるがそういうことなのだ。

 

本を読むのも経験だ。

本は著者の素晴らしい経験を凝縮したもの。

自分では経験できない、そんなことを本を読むだけで経験として得られる。

本を読むことで自分の経験値が上がる。

本から得た経験も朽ちることはない。ずっとあなたの中に居続ける。

物を所有せずに経験を得ること。

豊かな人生、理想の人生にするためミニマリストが大事にしていることだ。

 

未来の自分を想像する

どんな人生を歩みたいのか

あなたの理想の人生のために、ミニマリズムは役立つ。

自分のやりたいことをできる人生。

夢に向かって挑戦する。大切な人と過ごす。趣味に没頭する。なんでもいい。

あなたが思う理想の人生を想像して、ミニマリズムをどう生かしていくかが大切なのだ。

 

物を手放す

さぁ、物を手放そう!

単に物を手放せばいいのではない。

先ほど紹介した3つのミニマリストの思考を知ってうえで物を手放して欲しい。

ミニマリストの思考を知らずに、物を手放すだけではリバウンドしてしまう。

ここまで読んだあなたなら分かってもらえると思うが、

物を手放すだけでミニマリストになれる訳ではない。

ミニマリストは物を手放したその先を見ているのだ。

ここまで理解してもらったあなたなら、今からでもミニマリストになれる。

さぁ、物を手放そう!

YouTubeもやってます!

ミニマリストころっけのYouYube