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床拭きロボットブラーバジェットm6はイマイチだった

ブラーバm6

床拭きロボットブラーバジェットm6はイマイチだった

Rentio(レンティオ)というレンタルサービスを使って床拭きロボットブラーバジェットm6をレンタルしています。

床拭きロボットブラーバジェットm6は2019年7月26日に発売され、2019年11月2日時点で床拭きロボット最新モデルです。

今回はブラーバジェットm6を1週間使ってみてどうだったかをご紹介していきます。

話の腰を折るようですが、はじめに結論を言ってしまうと

ころっけ
ころっけ
残念ながら、m6は ぼくには向いていませんでした。

いろいろ試した結果、エコバックスのディーボットというお掃除ロボットが安くて機能がいいという結論になりました。

本記事ではm6のどんなところがぼくには向いていなかったかをご紹介していこうと思います。

ブラーバジェットm6で、できるようになったこと

他にもできるようになったことはあると思いますが、実用的なところをご紹介します。

  • タイマー設定(スケジュール)ができる
  • 家の間取りを記憶できる
  • 進入禁止エリアを設定できる
  • 自動で充電スタンドに戻る
  • スマートスピーカーと連動できる

タイマー設定(スケジュール)ができる

iRobot HOMEアプリ

スマホのアプリ”iRobot HOMEアプリ”でブラーバを操作することができます。

スケジュールをあらかじめ設定しておくことで、指定した曜日/時間に掃除を開始してくれます。

家の間取りを記憶できる

数回ブラーバが部屋を掃除することで家の間取りを覚えることができます。

ブラーバが記憶した間取りはスマホアプリ”iRobot HOMEアプリ”から確認することができます。

間取りを記憶することで、掃除時間の短縮につながるんだと思います。

家の間取り(記憶した間取りの一部)

進入禁止エリアを設定できる

ブラーバが家の間取りを記憶すると、記憶した間取りの中で進入禁止エリアを設定できます。

机と椅子があってそこには進入してほしくない場合、スマホアプリから設定できます。

進入禁止の設定

自動で充電スタンドに戻る

他のモデルになかった機能です。

ルンバでは当たり前の機能でしたが、ブラーバにはこの機能はありませんでした。

その機能がm6からは実装されました。

スマートスピーカーと連動できる

Amazon AlexaやGoogleアシスタントに対応しています。

話しかけるだけで、掃除を開始してくれます。

 

ブラーバジェットm6、人がやらないといけない作業

お分かりだと思いますが、この2つは今まで通りやらないといけないです。

  • パッドの交換
  • タンクへ吸水

パッドの交換

掃除後はパッドの交換が必要です。

2,3回なら交換せずに使うこともできると思いますが、濡れているので雑菌が増えるリスクも考えて交換することをおススメします。

パッド交換手順

水タンクへ吸水

タンクに貯めた水を噴射して床拭きをします。

掃除を繰り返すと当然水が減るので吸水が必要です。

しかし、タンクに貯めておける水の量が多いのであまり大きい部屋を掃除しないのであれば毎回吸水する必要はありません。

吸水手順

あくまで実測値ですが、

20㎡の部屋を掃除するのに、

約100ml必要でした。

タンクには約400ml入るので、

80㎡(約44畳)まで吸水なしで掃除できそうです。

 

ブラーバジェットm6を実際使ってみてどうだった?

  • いいなと思った点
  • 別にいらないなと思った機能
  • イマイチだった点

いいなと思った点

  • 進入禁止エリアを設定できるのはうれしい

進入禁止エリアを設定できるのはうれしい

ブラーバ390jは進入禁止エリアを設定できませんでした。

机の下などは足に引っかかってなかなか身動きが取れなくなっていました。

それを事前に解消できるのはうれしいです。

別にいらないなと思った機能

  • 自動で充電スタンド戻るのは不要
  • タイマー機能は不要
  • 部屋を指定しての掃除機能は不要

自動で充電スタンドに戻るのは不要

以前ブラーバ390jを使ってみて自動で充電スタンドに戻って欲しいと思っていましたが、

床拭きロボットに関しては自動で充電スタンドに戻るのは不要でした。

理由は、床拭きロボットの場合パッド(雑巾)を毎回変える必要があるからです。

毎回パッドを交換するときに充電スタンドに戻せばいいという結論になりました。

なのでブラーバ390jの方がぼくには向いています。

タイマー機能は不要

これもブラーバ390jを使った時には、絶対に欲しい機能だと思っていました。

しかし結論、タイマー機能は不要です。

理由は、パッドの交換をし忘れるからです。

自動で戻って、自動で掃除を開始する。一見すごく便利そうですが、逆でした。

汚れているパッドのまま掃除をしてしまうので、

清潔ではないですし、パッドにたまったホコリを落としてしまします。

パッドの交換忘れを防げるのでブラーバ390jの方がぼくには向いていました。

部屋を指定しての掃除機能は不要

スマホアプリを使って、寝室だけ掃除!というように設定できます。

毎日、全部の部屋を床拭きして欲しいのでこの機能は不要でした。

ブラーバ390jは全ての部屋を掃除してくれるので問題なし。

 

ブラーバジェットm6イマイチだった点

  • 音が大きい
  • 本体サイズが大きい
  • 値段が高い

音が大きい

掃除機タイプに比べると、確かに静かです。

でもブラーバ390jと比較すると音が大きいです。

音の原因は2つあります。

①水を噴射する音

ブラーバ390jは水を噴射するタイプではないので、比較してはいけないかもですが、

気になるレベルです。

②移動中のモータ音

これも結構気になるレベルです。その分きれいに掃除してくれているのかもしれませんが、

音が大きいのは気になります。

本体サイズが大きい

ブラーバ390jと線引きが違うので比較してはダメかもしれないですが、大きいです。

60畳まで掃除できるので、バッテリーや水のタンクが大きくなっているのだと思います。

ぼくが掃除する範囲で考えると大きすぎました。

値段が高い

2020年1月30日時点で¥76,860です。

正直床拭きしかできないのにこの値段は高すぎると思いました。

床拭きロボットブラーバジェットm6はイマイチだった。まとめ

ぼくにはブラーバジェットm6は向いていなかったので購入はしません。

値段も8万円弱と高額商品です。

今のところぼくにはブラーバ390jの方が向いていました。

あと、ブラーバジェット250というものもあります。

色々調べているとぼくにはそれが一番向いていると感じています。

またブラーバジェット250をレンタルしようと思うで、レビューしますね!

 

今回レンタルをしたことで、高額な買い物で失敗せずにすみました。

高額な買い物のときは1回レンタルしてみることをおススメしています。

今回ぼくが使っているRentio(レンティオ)というレンタルサービスはめちゃくちゃ便利なので以前まとめた記事も合わせてご紹介しておきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上、ミニマリストころっけ(@minimalCoro)でした。

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