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読書には紙の本より電子書籍がいい理由

紙の本より電子書籍がいい理由

読書には紙の本より電子書籍がいい理由

ころっけ
ころっけ
おはようございます。読書嫌いから月5冊以上本を読むようになったミニマリストころっけです。(@minimalCoro) 

月に1冊も本を読まない大人はなんと47.5%にもなるそうです。

こんなにも本を読む習慣がないのは驚くべきことです。

 

最近、外に出かけることも難しいですね。

外出自粛の今だからこそ、読書を始めてみませんか?

どうやら、外出できないこともあってほんの売れ行きが良くなってきているらしいです。

 

でも読書が苦手な方もいらっしゃいますよね。

ぼくはミニマリストになって、読書をすることの楽しさに気づきました。

今回はそんな読書が好きになったぼくが使う電子書籍の良さをお伝えしようと思います。

ぼくは紙の本も使ってみましたが、電子書籍の方が良かったです。

読書初心者の方にも電子書籍はおすすめなので、ぜひ最後までご覧ください。

本記事の内容
  1. 紙の本より電子書籍の方がいい理由
  2. 読書初心者には電子書籍が向いている理由

読書には電子書籍が向いている理由

  1. いつでも本を買える
  2. 欲しい本をすぐ見つけられる
  3. 本を読むやる気が上がる
  4. かさばらない
  5. 安く買える
  6. 読むのに疲れたらスマホの読み上げ機能でオーディオブック化もできる

①いつでも本を買える

当たり前ですが、紙の本を買うには書店に行って購入する必要があります。

電子書籍はネットで読みたい本を検索してポチるだけ。

書店が開いていない時間でも本を購入できます。

いつでも本を買えると言うのは、読書を続ける上で大事だと考えています。

時間があるときに書店に買いに行こうと思っても、相当の本好きでないと書店に脚を運びません。

書店に行くのって結構面倒ですよね。

時間があってフラっと立ち寄ることはあるかもしれませんが、わざわざ行くのは面倒です。

電子書籍なら思い立った時に、サッと購入できてすぐ読めるので大事なポイントだと思います。

②欲しい本をすぐ見つけられる

書店で本を探すのに苦労された人は多いと思います。

意外と書店で本を探すのって難しいと思います。

人気の本であれば、平積みされていて分かりやすいですがそうでない本は慣れていないと見つけるのに一苦労します。

(最近では検索用端末が設置されている書店もあり、探しやすくなりましたね)

電子書籍はネットで検索するので、一発で検索できます。

時間をかけずに本を見つけられるのは嬉しいです。

本を読み終わると、次におすすめの本を紹介してくれるのでそれもありがたいです。

これが広告みたいで嫌と言う方もいらっしゃると思いますが、自分の気になる本を自動でおすすめしてくれるのでぼくはこの機能はありがたいと思っています。

③本を読むやる気が上がる

あなたは、本を読もうと一番やる気が出ているときはいつですか?

そう、本を購入した直後です。

書店で購入したら、家や落ち着いたカフェなど場所で読むと思います。

買ってからそこにいくまでに少しずつですが、読むやる気は下がります。

書店で本を購入して、家に帰ったら読まなかったという経験がある人も多いはず。

電子書籍なら自宅からすぐ購入してその場で読めます。

一番本を読むやる気が高まっているときに本を読むのは、内容もしっかり入ってきます。

 

④電子書籍はかさばらない

紙の本はかさばります。

今まで読んだ本を見える化できるのは嬉しさがありますが、ミニマリスト的にはかさばるのは避けたいところです。

電子書籍なら、データがスマホの中に入っているのでかさばりません。

 

かさばらなくて良い点は移動中です。

長時間の移動だと、電車の中で本を読みたくなります。

複数本を持って歩くのは面倒くさいですよね。

なんせ重い。

電子書籍ならスマホをサッと取り出して読むことができるので荷物が減ります。

他の本を読みたくなってもスマホの中にあるので、すぐ本を変えられます。

あなたの自宅の本棚を持ち出しているようなものです。

 

あと、本棚って他の人に見られたくないんですよね。

自分の欠点をさらけ出しているような気がします。

例えば、「コミュ障を治すためには!」みたいなタイトルの本があると、この人はコミ障でそれを治したいと思っているだ。

なんて思われそうです。

電子書籍なら他人に見られることもないので安心です。

⑤電子書籍は安く買える

電子書籍なら紙の本より安く購入できる場合が多いです。

毎月5冊以上本を読むと1万円弱かかるので、安く買えるのは嬉しいです。

書店ではあまりやられない、セールをやっていることもあるのは嬉しいポイントです。

図書館に行っても良いんですが、なんせ行くのは面倒です。

行く手間のことを考えると、購入して読むほうがいいなと思ってしまっています。

ぼくはめんどくさがりなんです。

⑥読むのに疲れたらスマホの読み上げ機能でオーディオブック化できる

最近流行っているサービスで、オーディオブックやオーディブルといった本を読み上げてくれるものがあります。

これらのサービスは基本的に、月額費用を払ったり、音楽を購入するように一度音源を購入する必要があります。

電子書籍を購入していれば、簡易的ではありますが無料でオーディオブック化することもできます。

読むのが疲れたら、スマホに電子書籍を読み上げてもらうことができちゃうんですよね。

こちらについては、この記事で詳しく紹介しているのでチェックしてみてください。

無料でできる!電子書籍をオーディオブックにする方法
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読書初心者の人に電子書籍がおススメできる理由

  1. 本の厚みが気にならない
  2. この本を読み終えるのにあと何分かかるか分かる

①本の厚みが気にならない

ぼくも読書は苦手でした。

1年に1冊も読まない年なんでざら。

そんなぼくは電子書籍だから毎月5冊以上本を読めるようになったと思っています。

ぼくが読書が苦手だった理由に、本の厚さがありました。

ころっけ
ころっけ
こんなに分厚い本読めるのかな?

そう思っていました。

電子書籍なら本の厚さを感じずに読むことができます。

読書初心者の方には本の厚さを感じなくすることも大事だと思っています。

まずは本に慣れることが一番です。

そのために、電子書籍はおススメです。

②本を読み終わるまでの時間が分かる

Kindleの場合は、この本を読むまであとどれくらいかかるのかを表示する機能があります。

読書初心者の方は、あとこのページ数だとどれくらいかかるのかピンと来ないのでそれが原因で本を読むのが嫌になってくると思います。

それをあと何分で読み終えるか、だいたいの時間が分かると読書がしやすくなります。

ざっくりですが、約300ページの本だと4時間半程度で読み終えることができます。

これは文字の大きさや本の内容にもよるところがあるので、あくまで例です。

1日30分読書をすれば、1週間で210分。

3時間半なので、休みの日に1時間読むようにすれば1週間で300ページ程度の本を読むことができるわけです。

読書には電子書籍が良いけど、電子書籍のちょっと残念なところ

  1. 買う前に全体に目を通せない
  2. 目が疲れる
  3. 書き込みができない
  4. ついつい買ってしまう

①買う前に全体に目を通せない

書店で本を購入するときは全体をパラパラめくって本の内容を大まかに把握できます。

電子書籍の場合は、初めの何ページかをサンプルとしてダウンロードできますが全体をみることはできません。

本を見定めるときに全体を見渡せないのは残念なポイントです。

 

②目が疲れる

スマホで読むのでブルーライトを浴びてしまいます。

寝る前にブルーライトを浴びると、睡眠の質が落ちると言われています。

寝る1時間前にはあまり読まないほうがいいかもしれません。

Kindle Paperwhiteという商品はブルーライトが出ないので就寝前に本を読みたい方はこれをつかうといいでしょう。

画像引用元:Kindle Paperwhite 電子書籍リーダー | Amazon.co.jp

 

Kindle Paperwhite ←Amazonリンクはこちら

<2020年5月14更新>

Kindle ペーパーホワイトを実際に1ヶ月程度使ってみました。

控えめに言って、良さ過ぎます。

詳しくはこちらの記事に書いてあるので、チェックしてみてください。

キンドル買って正解
キンドル端末を買って正解だと思った7つの理由キンドル端末を買って正解だと思った7つの理由 ぼくは電子書籍で毎月5冊ほど本を読んでいます。 今まで、スマホの電子書籍アプリで本...

③書き込みができない

本を読んでいると、いい言葉が出てくるとメモやマークをしたくなります。

しかし、電子書籍はそれができません。

しかしハイライトというマーカー機能はあるので、気になった個所はハイライトしておくといいでしょう。

自分がハイライトした個所を一覧で見れるので便利な機能です。

④ついつい買ってしまう

これはメリットでもあるのですが、いつでも簡単に本を検索できます。

その代わり、とりあえず買って後で読もうとついつい買ってしまいます。

後から読む場合は問題はないのですが、読まなかったときは出費に繋がります。

電子書籍アプリiBookとKindleどっちがいいの?

iBook Kindle

iPhoneを使っている人は初期でiBookというアプリが入っていると思います。

他には、インストールが必要ですがAmazonが提供するKindleというアプリがあります。

結論はKidleの方がいいです。

理由はこちら。

  • iBookより安く購入できる場合が多い
  • PCで読める

iBookより安く購入できる場合が多い

iBookでも紙の本を買うより安くなりますが、Kindleは更に安いです。

iBookで1,500円の本がKindleなら700円みたいなことがよくあります。

毎月多くの本を読む方にはKindleをおススメします。

PCで読める

電子書籍は参考書を読むのには不向きです。

文字が小さくなり読みづらいからです。

KindleならPCにアプリをインストールするだけで、スマホだけでなくPCの画面でも読むことができるので参考書を読むときにも使えます。

iBookはPCで読めません。

iBookもMacを持っていれば読むことはできますが、Mac持っている方って少ないですよね。

 

読書には紙の本より電子書籍がいい理由。まとめ

本の紙より電子書籍をおススメします。

好きな時に買える、場所を取らない。などメリットが多いです。

読書は人生を豊かにしてくれます。

自分の経験できないことを、わかりやすく簡単に、しかも1,500円程度で経験することができるツールです。

今まで読書をしてこなかった人にも、ぜひ読書をしてもらいたいと思っています。

読書は楽しいもので、読書をしたほうが良い!という記事を以前書いているので、

よかったらこちらも合わせてチェックしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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