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ミニマリスト流!物の手放し方は全6ステップ

ミニマリスト流物の手放し方

ミニマリスト流!物の手放し方は全6ステップ

ころっけ
ころっけ
3か月物を手放し続けているミニマリストころっけです。(@minimalCoro) 

今回はぼくがミニマリストになるにあたって、どうやって物を手放してきたかをまとめました。

良くありがちな考え方を変えるとかではなく、STEP別に具体的な物の手放し方をご紹介します!

物を手放すのに考え方や心構えも大切ですが、手放すテクニックも必要だと思っています。

今回ご紹介する流れで、ぜひ物を手放してみてください。

本記事の内容

3ヶ月でミニマリストになったぼくが教えるものの手放し方6ステップ

ミニマリスト流の手放し方の前に

手放し方をお伝えする前に、ミニマリストが実際にどんな物を手放してきたかを簡単にご紹介します。

一番、手放してよかったものは「ベッド」です。

今はキャンプ用のマットに寝袋で寝ています。寝心地が悪いということもありません。

他に手放してよかったものはソファーですね。

やっぱり、こういった大型の家具は手放してよかったと思います。

こちらの記事にミニマリストが2019年手放してよかったものトップ10をご紹介しているので、先にこちらの記事を読んでいただくとどういった物を手放せば良いのかのヒントを得ることができるかもしれません。

【2019年】ミニマリストが断捨離してよかったものトップ10
【2019年】ミニマリストが断捨離してよかったものトップ102019年ミニマリストが断捨離してよかった物トップ10!少ないもので暮らすミニマリストは何を断捨離したのか気になりませんか?本記事ではミニマリストが2019年断捨離してよかった物トップ10をご紹介します。あなたも断捨離して身軽な生活をしてみませんか?...

ミニマリスト流!物の手放し方は全部で6ステップ

物を手放すポイントは「二択」です。

人は二択なら即決ができます。

三択になると、途端に即決が難しくなります。

何より作業を進めることが大切なので、人は二択なら即決できる性質をうまく使っていきます。

  • ステップ①:とりあえず全部出す
  • ステップ②:いる物、いらない物に分ける
  • ステップ③:いらない物を分別する(分別方法が分かるもの、分からないもの)
  • ステップ④:分別方法が分からないものを分別する
  • 番外編:分別が終わらなかっても出しっぱなしにしておこう。
  • ステップ⑤:ゴミの日をメモする
  • ステップ⑥:いざ!ゴミ出し!

ステップ①:とりあえず全部出す

とりあえず全部出す

片づけをしたい場所の物をとりあえず全部出しましょう

これはぼくがよく使う方法です。

一気にすべてを出すことで何があるのかが分かります。

どれくらいの量があるのかの把握にも繋がります。

始めに全体量を把握しておくことは重要です。

ここで大事なのは部屋ごとに終わらせようと思ってはいけません

いっきに全ての部屋の物を出してしまいましょう。

複数の部屋に服を置いている場合、ステップ②でご紹介する、いる物いらない物に分ける作業が大変になります。

「この部屋ではこのパーカーはいらないにしたけど、あの部屋でもパーカーがでてきた。」

「前の部屋でパーカー手放したし、このパーカーは取っておこう」という思考になりがちです。

これでは効率が悪いです。

一旦、全てを出し切ることで、どのくらい時間が掛かるかの目安になりますし、こんなに物を持っていたんだと視覚に訴えます。

モチベーションを上げるためにも、とりあえず全部出すことは有効です。

それから仕分けを進めていきましょう。

 

ステップ②:いる物、いらない物に分ける

いる物。いらない物。に分ける

次に、全部出した物をいる物。いらない物。の2つに分けていきましょう。

この段階では燃えるゴミ、燃えないゴミ、ガラス、ビン・・・などは考えなくていいです。

簡単な2択で仕訳けをしていきます。

作業を進めることが大事なのでいる物。いらない物。の二択に絞りましょう。

この時、いらないけど今後いるかもしれないと思う物(悩む物)も出てきます。

ぼくの場合は悩んだものはいらない物と割り切って手放します。

割り切ることができない初心者の方もいると思いますので、この段階ではいる物に仕訳けておいてOKです。

 

ステップ③:いらない物を分別する(分別方法が分かるもの、分からないもの)

分別は難しい

分別は結構難しいです。

いきなり正しく分別しようとしても、作業が進みません。

STEP③では、どう分別するか分かるもの、分からないものの二択で仕訳けていきます。

これは燃えるゴミ、これは分からん!という二択でOKです。

ここでも二択にして即決できるようにしましょう。

 

ステップ④:分別方法が分からないものを分別する

分別をする

ここだけは我慢してください。

二択ができないところです。

分別方法が分からないものは、自治体の分別のパンフレットなどを見ながら一つずつ分別していきます。

 

番外編:分別が終わらなかっても出しっぱなしにしておこう。

出しっぱなしにする

STEP①~④が1日で終われば問題ありませんが、物が多いと1日で終わらないこともあると思います。

分別が終わらなくても、一度出した物はそのまま出しっぱなしにしておきましょう

これもぼくは強くおススメします。

分別し終わらなくて、もう一度クローゼットに戻してはいけません。

クローゼットに戻してしまうと片づけした気分になって、その日以降作業が止まってしまいます。

分別が終わらなくても、必ずそのまま出しっぱなしにしておきましょう。

ステップ⑤:ゴミの日をメモする

ゴミの日をメモする

これはぼくもよくやったミスなのですが、せっかく分別したのにゴミの日に出し忘れるということがあります。

燃えるゴミなど回収頻度が多いものはいいですが、月1回しか回収のないものを出し忘れると結構辛いです。

次のゴミの日まで1か月保管しておくしかありません。

そういったミスをしないためにも袋にゴミの日を書いておくこと、カレンダーにメモしておくことを強くおススメします。

可能であれば、分別したものは玄関に置いておくといいでしょう。

毎日、目に付くので出し忘れの防止に繋がります。

ステップ⑥:いざ!ゴミ出し!

ゴミ出し

いよいよゴミ出しです。

ついに!あなたのいらない物が減ります。

忘れないようにゴミ出しをしましょう。

ここまでお疲れ様でした!

 

ミニマリスト流の物を手放す全6ステップを繰り返しましょう!

繰り返す

この全6ステップを同じ場所で繰り返すことでドンドン物が減っていきます。

違う場所でもこの6ステップを繰り返して欲しいと思います。

STEP②で初心者の人はいるかどうか悩むものはいる物にしましょうと言いました。

始めはいるか悩んだけど、1か月後にもう1回やったとき、やっぱりいらない物だったと思う物も出てきます。

シーズンが変わってやっぱりいらない物だったと思う物も出てきます。

繰り返すことであなたにとっている物がブラッシュアップされ、いらない物が際立って決ます。

いらないものが際立ってきたら手放すチャンスです。

そのチャンスを逃さずに手放すようにしていきましょう。

ミニマリスト流!物の手放し方は全6ステップ。まとめ

きれいな部屋

物を手放すのには時間も労力もかかります。

今回ご紹介した全6STEPを繰り返していけば物は確実に減っていきます。

 

ぼくは最低限の物だけで暮らすことは豊かな暮らしにつながると思っています。

年末が近づいているこの時期に少しずついらない物を手放して、スッキリした気持ちで新年を迎えるのはいかがでしょうか?

 

物を手放したい人へ少しでも参考になれば嬉しく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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