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鍋でねっとり焼き芋を作る方法。

鍋でねっとり焼き芋を作る方法

鍋でねっとり焼き芋って作れるんです。

ころっけ
ころっけ
どうも、ミニマリストころっけです。(@minimalCoro

少し旬は過ぎてしまいましたが、最近焼き芋をよく食べるようになりました。

というのも、鍋で焼き芋を作る方法を編み出して、簡単に焼き芋を作ることができるようになったからです。

以前はオーブントースターを持っていましたが、ある日焼き芋を食べたくなり今ある調理器具でどうにか調理できないか考えました。

その結果、編み出したのが鍋で焼き芋を作る方法です。

鍋でも焼き芋って作れるんです。それに美味しく仕上がります。

やっぱり旬の物を食べるのはいいですね~

ぼくは、ねっとり触感の焼き芋が大好きです。

焼き芋はやっぱりねっとりに限ります(笑)

今ではお米の代わりに焼き芋を食べる日もあります。

それでは鍋でねっとり焼き芋を作る方法、始めます!

 

鍋でねっとり焼き芋を作る方法。簡単4ステップ!

  1. 軽く水洗いする
  2. アルミホイルで包む
  3. 4面を15分ずつ焼く
  4. 出来上がり!!

①軽く水洗いする

サツマイモを軽く水洗いします

まずはサツマイモを水で軽く洗います。

土などが付いているので汚れを落とすためと、サツマイモに少し水分を含ませてねっとり焼くためです。

②アルミホイルで包む

サツマイモをアルミホイルで包みます

ぼくの趣味であるキャンプではジャガイモなどをアルミホイルで包んでそのまま炭の上に置いて焼くことがあります。

これがヒントになりました。

アルミホイルで包むことで、ある程度水分を残しつつ、全体に火が通る様になります。

③4面15分ずつ焼く

蓋をして4面15分ずつ焼きます 4面を15分ずつ焼きます

ここは時間が掛かりますが、鍋の蓋をして4つの面を15分ずつしっかりと焼いていくことが重要です。

15分のタイマーをかけて、時間になったらひっくり返します。

この時、火加減は”強火”が良いです。

アルミホイルで包んでいるので、しっかりと中まで火を通すために強火で焼いていきます。

強火で15分も!しかも4面焼いて大丈夫?

と思われそうですが、少し焦げ目がつく程度でおいしく仕上がります。

焼きが足りないと、ねっとりとした触感がでません。

始めは何度か失敗しましたが、焼きが足りないとシャキシャキとした触感になってしまいます。

もし、サツマイモが大きすぎて鍋に入らない場合は半分に切って、それぞれをアルミホイルで包んで焼いても問題ありません。

フライパンでなく鍋で作った方がいい理由は蓋を締めることができ、水分を逃がすことなくねっとりと仕上がるからです。

 

あと、電子レンジで作る方法も試してみましたがあまりおススメできません。

ラップにくるんで10分程度加熱するだけで焼き芋はできるんですが、どうしてもパサパサになってしまいました。

ねっとり触感を求める人は少し時間は掛かりますが、鍋で火を通すことをおススメします!

 

④ねっとり焼き芋の出来上がり。

ねっとり焼き芋の出来上がり

ねっとり焼き芋の出来上がりです!

本当に美味しくねっとり仕上がります。

 

鍋で焼き芋ができるようになって良かったこと

  1. オーブントースターがいらない
  2. お店で買うより安い
  3. なにより焼き立てを食べられる

①オーブントースターがいらない

オーブントースターがいらない

ミニマリスト的には荷物を増やしたくありません。

ぼくは、お米を炊くのも、鍋料理をするのにも鍋を使っています。

物を増やさず、焼き芋が食べられるのは嬉しいです。

②お店で買うより安い

焼き芋を安く食べられる

お店で焼き芋を買おうと思うと、1本300円弱します。

しかしサツマイモで買うと1本100円程度で購入できます。

光熱費は掛かりますが、300円よりは安くできると思います。

 

③なにより焼き立てを食べられる

焼き立てを食べられる

焼きたてを食べられるのが一番嬉しいです。

なんでもそうですが、出来たてが一番おいしいものです。

焼き芋もそうで、ねっとりとした触感は焼きたてでしか味わえません。

 

さいごに

焼き芋

いかがたったでしょうか?

焼き芋を作るのって結構大変と思われそうですが、鍋で簡単に作ることができます。

合計で1時間ぐらいかかりますが、15分ずつ放っておくだけで出来てしまいます。

ミニマリスト的にもオーブントースターを持たなくて済むのは嬉しいです。

もし良ければ、一度試してみてください。

本当に美味しく仕上がるのでおススメです。

 

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