1.ミニマリスト持ち物

ミニマリストが使うおすすめマットレス。

ミニマリストが使うおすすめマットレス。

ころっけ
ころっけ
どうもベッドを手放して、床にマットレスを敷いて寝ているミニマリストころっけです。(@minimalCoro

ミニマリスト=エアリーマットレスというイメージがあると思いますが、ぼくは別のマットレスを使っています。

ぼくが使っているのはキャンプ用のエアーマットです。

エアーマットは浮いた感じがすることから苦手な方もいると思いますが、このマットレスは浮いた感じは一切なく、寝心地もとても良いです。

 

本記事の内容

ミニマリストが使うおすすめキャンプ用マットレスの紹介

 

ロゴス。セルフインフレートマット

ぼくが使っているマットレスはロゴスのセルフインフレートマットです。

中に空気をを入れて、膨らむタイプのマットレスなのですが、寝心地が素晴らしいです。

使用時のサイズ

長さ約190cm×幅約135cm×厚さ約5cmです。

ぼくはDUO(ダブル)サイズを利用しています。

SOLO(シングル)サイズもありますが、通常のシングルサイズより幅が狭くなっています。

毎日このサイズで寝るのは厳しいので、DUOを使うことをオススメします。

バルブを開けると勝手に膨らむ

セルフと言っているだけあって、バルブを開けるだけで空気が勝手に入っていきます。

空気入れなどで入れる必要がありません。

かための寝心地が好みの方は、口で空気をいれることもできます。

ぼくはこのマットレスと寝袋で寝ています。

ミニマリストがおすすめする寝袋
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寝袋はあったかいし、使わないときはコンパクトにできるのでめちゃくちゃおすすめですよ!!

ぼくは家では使っていないですが、こんなコンパクトになる枕もおすすめです。

高めの枕が好みのぼくには毎日この枕で寝るのは厳しいですが、あまり高さが必要でない方はいいかもしれません。

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実際に使ってみて感じたセルフインフレートマットの魅力

寝心地がいい

厚みが5cmあります。

体重65キロのぼくが寝ても、床に体が触れることはありません。

本体の中にはクッション材のようなものが入っているようで、空気とクッションのハイブリッドといった感じで程よい硬さになっています。

やわらかすぎると腰を痛める原因にもなりますが、セルフインフレートマットはちょうどよい硬さを実現しています。

床からの冷気を遮断してくれる

本体の中に空気が入っています。

床との間に空気の層ができるので、床からの冷気を遮断してくれます。

床に直接セルフインフレートマットを引いても床冷えすることなく眠ることができます。

収納するとコンパクトになる

収納袋が付いていて、収納すると「直径約26×長さ約66cm」のサイズになります。

例えばエアリーマットレスだと「約137cm×約68cm×約18cm」なのでかなり小さくなることがお分かりいただけると思います。

引っ越しの時などにも、コンパクトになるのは嬉しいポイントです。

 

軽い

重量は約3.8kgです。

エアリーマットレスだと約6.1kgなので、比較するとかなり軽いことがお分かりいただけると思います。

起きた後に布団を片付けるとき、軽いのは嬉しいです。

簡単に持ち運びできて片づけが楽になります。

カビが生えづらい。それとなかなかヘタらない

素材はポリエステルなので、水分をあまり吸収しません。

そのため、マットレスにカビが生えることはほぼありません。

それと、中に入っているスポンジ状の物を空気で膨らませているのでヘタりにくいです。

マットレスの交換のタイミングは汚れてしまった、カビが生えた、厚みがなくなったというときだと思います。

セルフインフレートマットならカビが生えることはほぼないし、ヘタりにくいので長く使うことができるでしょう。

マットレスに髪の毛が残らない、毛玉ができない

通常のマットレスだと、縫い目などに髪の毛がからまってしまってしまいます。

からまった髪の毛を取るのは大変なんですよね。

それと、通常のマットレスだと腰やお尻などの圧がかかる部分に毛玉ができやすくなります。

セルフインフレートマットなら、髪の毛がからまることもないし、毛玉ができることもありません。

お手入れが楽なところはポイント高いです。

実際に使ってみて感じたセルフインフレートマットのデメリット

収納が大変

空気を完全に抜いて、くるくると巻いていく必要があります。

この作業が結構大変です。

小さくなるのは良いですが、毎日収納袋に入れるのは大変です。

3つ折りができない

ミニマリスト御用達のエアリーマットレスなら3つ折りにして収納できますが、セルフインフレートマットは3つ折りができません。

毎回、収納袋に入れるのは大変なので基本は出しっぱなしになります。

なので3つ折りにできないのは残念なポイントです。

しかし、バルブを開けて軽く空気を抜くと3つ折りにすることもできます。

出しっぱなしだけど、少しでも小さくしたい方は空気を抜いて3つ折りにするといいでしょう。

ポリエステルの肌触りが苦手な人もいるかも

通常のマットレスだと綿素材が多いです。

しかし、セルフインフレートマットは表面がポリエステルで出来ています。

化学繊維なので、ツルツルとした肌触りになります。

この肌触りに慣れていない人は慣れるのに時間がかかるかもしれません。

おすすめの使い方

シングルサイズのボックスシーツをかけるといい!

裏面を見ると裏面を見ると

 

実はぼくもポリエステル素材の肌触りが苦手でした。

それを解決するために、シングルサイズのボックスシーツをかぶせています。

なんとシングルサイズのボックスシーツがシンデレラフィットします。

シーツをかけることで肌触りも良くなりますし、本体が汚れづらくなります。

本体は丸洗いできないので、シーツをかけておくことで清潔に保つことができます。

値段

11,722円(2019年12月6日時点)で購入することができます。

最近、新商品が発売され、そちらはカラーが青→緑、厚みが5cm→7cmに変更になっています。

厚みが増した分、重くなっています。

5cmでも快適に寝ることができますし、値段も5cmの方が安くなっています。

7cmタイプはアアゾンでは取り扱っていないようで、公式ホームページからなら16,400円で購入することができます。

ぼくは5cmタイプの方がおすすめだと思っています。

まとめ

セルフインフレートマットまとめ

~メリット~

  • 寝心地がいい
  • コンパクトになる
  • 軽い
  • 長く使える
  • 床からの冷気を遮断してくれる

~デメリット~

  • 収納が大変
  • 三つ折りにしづらい
  • ポリエステルの肌触りが苦手は人もいるかも

→シングルサイズのボックスシーツをかぶせることで解決!

いかがだったでしょうか?

ぼくが使っているセルフインフレートマットは最近新商品が出ています。

色が青から緑に変更され、厚みが5cm→7cmになっています。

 

ミニマリストにはエアリーマットレスが定番と思われがちですが、キャンプ用のマットもすごくおすすめできます。

ぼくはこのマットレスに寝袋を使って寝ています。

寝袋もコンパクトになるので、寝具をコンパクトにまとめたい方はこのキャンプスタイルがすごくおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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