2.暮らしのアイディア

ミニマリストの家計簿のつけ方ご紹介

ミニマリスト家計簿

ミニマリストの家計簿のつけ方ご紹介

ころっけ
ころっけ
こんにちは、ミニマリストころっけです。
ころっけ
ころっけ
ミニマリストになって、お金についても真剣に考えるようになりました。

お金について考えていく上で、まずやることといえば家計簿をつけることではないでしょうか。

本記事の内容

ミニマリストのぼくがどうやって家計簿をつけているかご紹介していきます。

具体的な金額を出しているわけではなく、支払いをどういうカテゴリーに仕分けして管理しているかをご紹介しています。

家計簿をつける目的をハッキリさせることが大事!

家計簿をつけるときに一番大切だと思っていることがあります。

ころっけ
ころっけ
それは、『なんで家計簿をつけるのかをハッキリさせる』ということです。
ころっけ
ころっけ
家計簿はあくまでツールです!
ころっけ
ころっけ
家計簿というツールを使って何をしたいのかをハッキリさせることが大切です。

何をしたいかによって、家計簿で管理したい項目が変わってきます。

ころっけ
ころっけ

ぼくの場合は、この2点を把握したいと思って家計簿をつけています。

  • 無駄にお金を使っているところがないか
  • 1年間いくらあれば生活できるのか

理由としては、以下の2点です。

  • 高配当投資をしており、無駄なお金は使わずなるべく投資にお金を回したいと思っている
  • 1年間の生活費を把握することで、毎月いくら投資できるか。また投資を続けることで何年後にいくらぐらいの資金になっているかをシュミレーションしたい

 

ころっけ
ころっけ

このような前提条件で、ぼくが行っている家計簿のつけかたをご紹介していきます!!

みなさんの参考になれば嬉しいです。

それでは始めましょう!!

ミニマリスト銀行口座
ミニマリストが導き出した銀行口座の結論ミニマリストが導き出した銀行口座の結論 昔はぼくも多くの銀行口座を持っていました。 色々試して今...
格安SIM
節約したいなら格安SIMに変えるのが一番早い節約したいなら格安SIMに変えるのが一番早い 本記事では、節約するなら...
楽天のお得な始め方
【初心者向け解説】楽天経済圏でお得に節約する方法【初心者向け解説】楽天経済圏でお得に節約する方法 そんな楽天のサービスを使って生活をして何がいいのか?...
ふるさと納税
ふるさと納税やってる?やらない人は損してますよ!ふるさと納税やってる?やらない人は損してますよ! 本記事ではふるさと納税を簡単に解説していきます。 ...

家計簿つけ方①:管理する大カテゴリーはシンプルに4つ

ぼくの場合は、シンプルに4つの大カテゴリーにしています。

更に大カテゴリーの中で中カテゴリーを作っています。中カテゴリーは次の項目で紹介します。

<大カテゴリー>

  1. 基礎生活費(固定費)→生きていく上で必ず必要なもの
  2. 基礎生活費(変動費)→生きていく上で必ず必要なもの
  3. ゆとり費→絶対必要ではないが、あれば幸せなもの
  4. 積立費→今後必要になる見込みがあるもの
家計簿大カテゴリ
ころっけ
ころっけ
シンプルにしないと分かりづらいですからね。

大カテゴリーで、家賃、食費、日用品、趣味・・・などと分けるとごちゃごちゃして分かりづらいです。

それに、仕分けをするのも大変です。

シンプルにしないと家計簿をつけるのがめんどくさくなります。

なので、なるべくシンプルに管理できるようにすることをおすすめします!!

家計簿大カテゴリーの決め方

大カテゴリーはかなり割り切って、下記のイメージで分ける!!

  1. 生きていく上で必要な費用か
  2. 必要ではない費用か
  3. 毎年はいらないけどいずれ必要になる費用か

家計簿つけ方②:中カテゴリーは詳しめにつける

大カテゴリの中に入れている、中カテゴリーは下記の通りです。

家計簿中カテゴリ

ぼくの家計簿のつけかたの変わっている点は、食費とガソリン代といった全く関係ない費用を同じ大カテゴリーで管理していることです。

あえて、全く関係ない費用でもこのように仕分けることで、わかりやすく管理できます。

家計簿中カテゴリーの決め方

全く違う費用でも、大カテゴリーに従って仕分ける

家計簿つけ方④:予算を決める

家計簿の中カテゴリーを決めたら、中カテゴリーに対して予算を決めていきます。

ころっけ
ころっけ
予算は必ず決めたほうがいいです。

予算がないと使いすぎているのかどうかの指標がありません。

指標がないということは、今月のお金の使い方は良かったのか悪かったのか判断できません。

悪い状態に気づくことができないと、修正することもできません。

なので、簡単でもいいので予算は必ず決めてください。

①固定費

固定費の予算の決め方は簡単です。

前月の請求を見ればわかります。

注意点としては、毎月発生しない費用ももれなく決めておいてください。

例えば年1回支払いのある自動車税などがこれにあたります。

ころっけ
ころっけ
年1回し払わないものは金額的にも大きいものが多いので漏れていると痛い出費になります。

②変動費

次に変動費の予算は、ある程度決めておけばOKです。

変動費と言っているぐらいなので、月によって大きく変わります。

とりあえず、直近の3ヶ月の平均を取ってみるというのでいいと思います。

ころっけ
ころっけ

ここはあまり肩の力を入れずに簡単に決めてしまっていいと思います。

③積立費

あと、忘れないで欲しい費用があります。

それは家電の買い替え費や住居のメンテナンス費、車の買い替え費用などです。

毎月や毎年発生するものではありませんが、発生すると大きな金額になります。

こういった費用を毎月積み立てて貯金をしておくことを忘れないでください。

家電の買い替えについては、家にある家電を全て一覧にして全部買い替えたらいくらになるか計算して、毎月積み立てるようにしています。

冷蔵庫や洗濯機はイメージがつくのですが、忘れがちなのはパソコンやスマホです。

最近はスマホも高いですからね😅

我が家の家電をすべて買い換えることを想定すると、100万円以上になりました💦

ころっけ
ころっけ

忘れていると痛い出費となるので注意してください。

家計簿つけ方⑤:実績を確認する

家計簿を日々入力していきます。

最後は入力した内容を確認します。

ここでようやく今月のお金の使い方は良かったのか、悪かったのかを判断できます!

①基礎生活費(固定費)

ころっけ
ころっけ
基本的に毎月変動はないはずです。

予算と比べて金額が増えていたら、何かの費用が値上がりしたかといったことがひと目でわかります。

ただし、ぼくの場合は光熱費を固定費に入れているので若干の変動はあります。

②基礎生活費(変動費)

月によって変動が大きくなる場合があります。

病院に行ったり、電車などでお出かけをしたりすると金額は上がります。

逆に、病院に行かなかったり、電車に乗らなっかったりすると金額は少なくなります。

ある程度予算と比較して増えたか、減ったかを見ておく程度でいいと思います。

基礎生活費(変動費)を細かく見すぎると、QOL(生活満足度)が下がります。

ころっけ
ころっけ
少しぐらい予算からオーバーしても気にしないほうがいいでしょう。

③ゆとり費(変動費)

ゆとり費も月によって変動が大きくなる場合があります。

例えば、趣味に多くお金を使いすぎたり、使わなかったり変動します。

ゆとり費も基礎生活費(変動費)と同じで予算とかけ離れていてもそこまで気にしなくていいと思っています。

あまりにも予算から使ってしまっている場合は注意ですね。

ころっけ
ころっけ
ゆとり費も少しぐらい予算からオーバーしても気にしないほうがいいでしょう。

④積立費

積立費は事前に毎月いくら積み立てるか決めているので、固定費と同じです。

こちらは予算とぴったり一致するようにしてください。

 

ミニマリスト銀行口座
ミニマリストが導き出した銀行口座の結論ミニマリストが導き出した銀行口座の結論 昔はぼくも多くの銀行口座を持っていました。 色々試して今...
格安SIM
節約したいなら格安SIMに変えるのが一番早い節約したいなら格安SIMに変えるのが一番早い 本記事では、節約するなら...
楽天のお得な始め方
【初心者向け解説】楽天経済圏でお得に節約する方法【初心者向け解説】楽天経済圏でお得に節約する方法 そんな楽天のサービスを使って生活をして何がいいのか?...
ふるさと納税
ふるさと納税やってる?やらない人は損してますよ!ふるさと納税やってる?やらない人は損してますよ! 本記事ではふるさと納税を簡単に解説していきます。 ...

ミニマリストの家計簿のつけ方ご紹介まとめ

今回はミニマリストのぼくがどうやって家計簿をつけているかをご紹介しました。

家計簿をつけるのは大変です。

ぼくもすべて手動で入力しているわけではなく、マネーフォワードというアプリを使って家計簿をつけています。

このアプリを使えば、ほぼ全自動で家計簿を作成することができます。

マネーフォワードについてはまた別の記事で紹介しようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんの家計簿のつけかたの参考になれば嬉しいです。

以上、ミニマリストころっけ(@minimalCoro)でした。

YouTubeもやってます!

ミニマリストころっけのYouYube